日記
2004年4月の日記
日記

このページの写真は特に記述の無い限り筆者が撮影したものです

4月1日  晴れ 年度初め

6時10分起床。今日は月初めであり年度初めであるので早い時間に出社。電車もこむかねー。で7時少し前に出発したらいつもより1時間近く早い電車に間に合い、8時前に会社に着いた。こんなに早く出社するのは久しぶり。数年前まではこれが普通だったとは思えないが、昔を思い出して頑張らなければいけないとおもう。まあ、さすがに電車の混雑もさほどではなく比較的ゆっくり出勤できたのはいいな。出社して気づいたけれど、ようやくメールサーバーの仕様がFromへの警告送信をしないようになったようだ。よかったよかった。自分で自分の首を絞める仕様は勘弁して欲しいものだ。対応、遅すぎ。

鳥インフルエンザはひとまず終焉にむかってるんかねー。渡り鳥も帰って行ってるし。馬鹿農場の社長は逮捕されたけれど、逮捕したからといって被害がなくなるわけじゃないもんねー。感染した時点では被害者だったのに、致命的な判断ミスですな。責任重すぎ。一部では同情論もあるようだけれど、社長という責任ある立場にいながら社会に与える影響をかえりみず、自社の利益と保身のためだけに暴走した罪は許されないだろう。

4月1日ということで今日の日記はエイプリルフールネタにしようと思っていたけれど、貧弱な頭ではネタをおもいつかなかった。無念。とりあえず今日から新年度ということで今年も公私ともにがんばろう。せっかく11年ぶりのゾロ目だし(意味なし)。

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4月2日  晴れ 花見

7時起床。今日は会社の花見の日だけれども寒そうだな。

昨日から風が強く、通勤途中のマンション群の横を通るときは強烈な風でなかなか歩きにくい。昔はこんなことはなかったので、やはりマンションが風の流れを大きく変えているようだ。こんななかで布団を干している家庭があったけれど、危ないのでやめてほしいよねー。直撃されたら首の骨が折れそうだ。

昨日の雨が嘘のようにいい天気にかわった。しかし黄色くかすんでいるので黄砂も多そうだ。週末もいい天気だったらどこかに出かけたいのう。でも床屋さんにも行きたいし、なかなか難しいところですな。なんだかんだいってまたSCAN三昧の週末になったりして。


4月3日  晴れ 床屋

7時20分起床。床屋さんへ行く日。

というわけで午前中は床屋さんへ行き、昼過ぎにスバルのKぼ氏と歓談。その後BEATの車検見積もりに出かける。

新型オデッセイを試乗し、車検の見積もりを待つ。安く上がりそうなので継続車検決定。


4月4日  晴れ 買い物

8時起床。今日は日用品の買出しに行こう。

というわけで10時過ぎに出発し、都市高速で愛宕へ。それから迂回して10時半過ぎにマリノアシティに到着。やはり高速を使うと早いですな。

店をのんびり巡回して日用品を買い込み、帰りは下道で帰宅。お隣さんが引っ越していかれた。次はどんな人がはいってこられるのかねー。

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4月5日  晴れ 好天

6時50分起床。今日から一週間が始まる。いつもどおり駅まで歩いて電車で出勤。冷えこんで寒いけれど気持ちが良い。

ポジのスキャン作業は比較的スローペースで進めることに決定。今のペースで進めていっては体がもたん。というわけで久々に飛行機の写真もスキャンしてみた。なんか新鮮な気分。部屋の掃除もしたいし、なかなかやることが多いですな。とりあえず昨日は着なくなった洋服類を少々処分し、押入れの中も少し手をいれた。古くなってよれたりしてここ数年着てないものを中心に廃棄してみたが結構あるのねー。もうすこし細かく整理して荷物をすっきりさせたいのう。

やはり整理整頓するためには不要なものを思いきって処分していくことが肝要ですな。むむむ。昔から物持ちが良い(=捨てきれない)性分なのでなかなか厳しいぞ。

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4月6日  晴れ 忙しい

6時50分起床。今日も残業予定。4月から昼食を食堂でとるようにしたので、お昼の休み時間が相対的に少なくなってしまった。こう忙しくなってくるとさすがに昼休みまでPC端末に向かおうという気もおきなくなりますな。

なんとなく周りの勢いにおされてPCを購入したのが1995年6月。同年からパソコン通信をはじめ、翌年秋にはノートPCを導入してPC環境も整備され、1997年7月から試験的にWEB開設をはじめて8月に正式オープン。もともとは撮影データベースを中心につくっていくつもりであったけれど、いきなり作成するのも無理な話でありまずは日記から書き始めたら、いつのまにかそれがメインコンテンツになってしまった。

そもそも紙ベースの日記は1991年くらいから書き始めたように記憶している。アパートの部屋と実家の部屋を整理したらどこからかでてくるだろう。もともとは1989年に大学へ進学したとき、一人暮らしでは物欲を制御するのが困難なため支出を把握するために日常のお金の支出を記録したのが始まりであった。ノートに日々の支出項目と支出額を記録し、やがて支出が多いときはその理由としてコメントをつけはじめ、そこから日記へと進化していったのだ。

紙で日記を書く習慣が数年続いたところでのPC導入であり、家計簿と日記のデジタル化はいわば必然であった。おかげで日々の家計簿記録も簡単で何より集計が楽になったのが一番の利点だろう。市販の家計簿ソフトやフリーソフトをつかわず、表計算ソフトで自分にあった項目をつくって集計するようにしたため、記録しやすいのが長続きしている秘訣かも。数式も、項目記入時の加減乗除とSUMとAVERAGEくらいしか使ってないし。日記にいたってはただのテキストだし。

全然まとまりがないけれど、今日はこのへんで。ネタ切れではなくネタがありすぎて疲れてきた。なんか最近は日記というよりコラム風だな。

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4月7日  くもり 下り坂

7時起床。今日は雨になりそうだ。桜もそろそろ厳しいな。

出勤前にニュースを見ていると、なかなか衝撃的な傷害事件が報道されていた。母親が生後4ヶ月の子供を刃物で傷つけたというものだったけれど、その傷害というのが急所部分を刃物で切り取ったということらしい。こりゃたまらん。想像しただけで恐ろしいぞ。普通にナイフ等で指を切るだけでも痛いのに、ナニの部分を刃物で切り取るなんてその痛みは想像を絶することだろう。当然麻酔なんかあるわけじゃなし。もし自分がそんなことをされようものなら、いっそ殺してくれと懇願しそうだ。それくらい想像を絶する痛みだとおもうんだがなー。発狂しそうな痛みになりそうだ。いやー、恐ろしい。

イラク情勢もまた怪しくなってきたねー。どんどん泥沼化しそうな気配。ベトナム戦争とはまた違った混乱が続くんだろう。世界の指導者を気取るのは勝手だけれど、いい加減にしてほしいねー。そもそも何百年も宗教上の問題があるんだし、他所モンの武力ではなにも解決できんよな。そもそも戦争じゃないのなら空爆なんてありえんだろと思うのはわしだけ?。

で、昨夜は帰宅したらDVDとHDDケースが到着していた。オーダーしたのが日曜の夜中なのに早いねー。送料も無料でカード決裁だし、いちいち交通費を負担して店頭に出向いて買うのがあほらしくなるなー。買いすぎ注意。DVDは後日時間のあるときに見ることとして、HDDケースを組み立てて手持ちのHDDで動作確認。おお、一発で認識。楽チンですな。これで各種データが2台のHDDとDVDにバックアップされるのでかなり安心。増設HDDの中身を一度すいあげてフォーマットしておこう。


4月8日  くもり だるい

7時5分起床。惰眠をむさぼって起床。天候は回復するみたいでよかったよかった。

昨夜は食後に増設HDDのデータを一度すいあげてからフォーマット。きれいにしたあとであらためてデータのバックアップをおこなった。これでメインのHDDの整理も安心してやりやすくなる。なんだかんだいってもデフラグかける前にはデータのバックアップをとっておかないと不安なのよねー。せっかくなのでオンラインスキャンでウイルス探しもしてみたが問題なし。よかったよかった。

火曜日の夜は、上の階が非常ににぎやかだった。というかどう聞いても暴れているような音。うってかわって昨夜は非常に静か。いろいろあったようだ。とりあえずとばっちりはうけたくないねぇ。やっぱ賃貸の集合住宅は考え物なのかねー。特に古くなると入居希望者が少なくなってくるため新規募集は家賃を下げる傾向にあり、そこに問題のある人間が入居するというパターンがねー。うちのアパートも平成元年物件なのでちょっとなー。引っ越したいぞ。

イラクがますます物騒になってきましたな。迫撃砲の攻撃を受けようが、いったん任務を背負って出撃したんだから最後まで任務をはたしてほしいね。。まあ、帰れという指示を出されたならば大手を振って帰れるけれど、近くが攻撃されたので引き上げるとかいうことにはならないでほしいよな。

逆にいえば現状では早く帰国命令を出すべきのような気がしないでもない。被害が出てからは遅いんだし。戦争を放棄した国が戦地で戦死者をだしちゃまずいよねー。

と、ここまでかいておいて帰宅したら日本人が拘束されたとか。平和ボケして戦地へ行った日本人が国の行動の足をひっぱる。なんだかねー。詳細は明日。

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4月9日  晴れ 飲み会

6時50分起床。今日は飲み会。明日は出勤予定なので胃薬でももっていくか。

政府は緊急記者会見で自衛隊撤退は基本的にないという姿勢を明確にしましたな。いいことだ。全土に退避勧告が出てるようなとこに自分の意思で行ってるんだから責任は自分でとってくれ。国に助けを頼むなよなー。まったく平和ボケしている人間は困るのう。

とりあえず誤解を招かないよう個人的な意見の結論から書いておこう。

といったところか。

占領軍と関係なく支援に赴いた民間人に危害を加えることが許されないというのはいうまでもないだろう。しかし現地は攻撃側が一方的に戦争終結としているだけで実質的に戦時中のままなのは明らか。退避勧告も出ており、国が安全を確保できないと明確にしている場所へ自分から進んで行っているのだからそれなりの覚悟はして欲しいものだ。世界を駆け回って活動しているのならばなおさら安全に気を配る必要性を知っていそうなものだけど。

家族はやはり自衛隊の撤退を望んでいるようだけれども、本当に自分勝手やね。気持ちはわからないこともないけれど、戦場へ出かけて予想されたトラブルに巻き込まれたから助けてくれというのは都合が良すぎるだろう。家族は送り出したんだからどうなろうとも仕方がなく、無事を祈るしかなかろうに。NGOだかなんだかしらないが、「イラクのためになることをしにいく」といえば聞こえはいいけれど危険を覚悟していったのならばどうなろうとやむを得まい。できれば無事に帰国して欲しいけれど、かなりやばかろうねー。

どこかの弁護士は「命は地球より重いのに、民間人を見殺しにしてまで自衛隊の派遣を保つのか」とのたまっているらしいが、戦地に自分から行っている人間に関して民間人を見殺しに云々というのは間違ってるだろ。国家の行動を邪魔しているだけやんねー。

こういうことを書くと「そもそも自衛隊派遣をするから悪いんだ」という意見が出てきそうだろうけれども、自衛隊を派遣すると明言していた政府を選んだのは国民であるわけで、それをどうこう言っても始まらんのよねー。いくら自分は他の党を選んだと主張したところで民主主義の法治国家で正当な選挙で選ばれた正当な政府の判断したことなのだから意味がないやんね。これを否定するということは民主主義を否定することになるよなー。

で、犯行グループは放送から3日以内の自衛隊撤退を要求しているようだけれど、今から3日以内に完全撤退なんかできるわけもなく、また、放送から3日以内というのもきわめてあいまいな表現なのでいつどうなるかはわからないわけですな。ボランティア精神やジャーナリズムで戦地へ赴いた軽はずみな行動を死ぬほど後悔していただきたいものだ。ボランティアという行為はすばらしいことだ(少なくとも私は真似できない)と思うけれど、状況を冷静に吟味判断することも必要だろう。多くの団体が世界各地で行動されているだろうと思う帰れど、おそらくこういう事件に実際にまきこまれて被害者がでないと、いかに危険なことをしているかわからないのだろう。で、最後は国に迷惑をかける・・・と。正義感で行動するのはいいけれど、正義感だけで行動されるとまわりが迷惑するんだよなー。

というわけで個人的には「自衛隊撤退反対」であるけれど、撤退しなければまちがいなく人質は殺されるだろう。それだけで済めばまだいいけれど、第二、第三の犯行が発生するであろうことは想像に難くないし、日本国内でのテロ発生の可能性もはねあがるだろうね。そのあたりを考えるとなやましい。ちなみに百歩譲って自衛隊が撤退したとしても、人質が解放されるという保障はまったくないということに誰も触れてないようにみえるのはどういうことなのかねー。やっぱ平和ボケか。きれいごとでなんでもが解決するのなら警察も軍隊もいらないし、ましてや戦争なんかにはならないよ。

しかし、ほんとにとんでもないことをしてくれたものだと思う>人質のヒトたち。現状のままで解放されることを祈るしかないね。でも万が一生存して帰国できたとしたら、こんどは武勇伝みたいになるんだろう。散々迷惑かけといてふざけるんじゃねぇ。


4月10日  晴れ 出勤

7時起床。休日出勤の日。飲み会の翌日に休日出勤はつらいねー。それでも爽やかな行楽日和なのでBEATで出勤。屋根をあけると肌寒いけれども気持ちが良いですな。

イラクの人質に関して、日本国内では「彼らは敵ではない」という署名運動が始まっているようだ。まったくもって愚かですな。彼らは確かに敵対行為をおこなっているわけではないけれど、犯罪者側からみれば自衛隊派遣の有無にかかわらずアメリカを支援している国は敵対国家であるわけで、その敵対国家の人間を人質にとるというのは犯罪者側にとって理にかなった行動であろう。いくら署名したからってねぇ。なにせ個人が敵であろうがなかろうが関係ないんだから。自衛隊がいるにしろいないにしろ、こういう犯罪が起きるのは目に見えていただろうに。それを、「自衛隊がきたから反日感情が高くなり治安が悪化して事件が起こった」というのは筋違いだろう。まあいくら自衛隊が人道支援目的で活動している団体だといっても傍から見ればどうみても軍隊なわけで、イラク国民からみれば「アメリカを支援する国の軍隊がやってきた」と解釈されるのは当然であり、反日感情が高まるのも仕方あるまい。自分らの選んだ政府の判断で軍隊が送り込まれることになったのだから抗議するポイントを間違えているといえるだろう。

そういう問題のあるところに自ら出かけているんだから、どうなるかはやはり成り行きに任せるしかないよねー。犯人側と交渉しようにも連絡する手段がないわけで、万事休すってとこか。自衛隊が引き上げて運良く人質が無事解放されたとしても、同様な犯罪は再び発生するだろう。しかも次は要求内容がずっと重たくなるのは目に見えている。やはり撤退しちゃーいかんな。他の国にまで迷惑をかけることになるんだからねー。

迷惑といえば迷惑自動車。走行中に車輪が外れる車をつくるのが得意なメーカーでは、トラックのみならず乗用車でもリコールになりましたか。得意技の発揮だな。トラックと乗用車は違うといって弁護してきたヒトでさえ、これではグウの音もでないだろ。ひどい事例では納車翌日に外れたというのだから、すごすぎ。シャフトの長さが規定外の部品が混入しており、さらに締め付けがゆるかったというのが理由のようだけれど、詭弁やね。納入される部品の中で突然寸法が異なるものが混じるのは基本的にないだろう。粗悪な型でつくってんのかね。シャフトの製造がどのようにおこなわれているのかはわからないが、日常的に規定外の寸法の部品が発生する状態で選別して納入されているのならば、部品メーカーの責任かな。しかし、材料の受け入れ部門もそういう状態であればそれなりの検査をすべきだろう。なんにせよ部品メーカーも悪いが見逃してきた受け入れ部門はもっと悪かろう。しかもそこのロックナットの締め付けがたりないときたもんだ。

ドイツの厳格な品質管理でつくっていると自慢しているわりにはひどい品質管理ですな。さすが三菱。エアトレックを買わなくて本当によかったとつくづく思う。なめるような塊感のあるデザインが結構好きだったのであぶないところだった。どこまでもユーザーを裏切り続ける素敵なメーカーに万歳。

しかしスバルは本当に大丈夫なのかねー。三菱と同時期のリコール隠し以降なにも問題にはなってないけれど、実は隠しダマがあったりして。そんなことはないと信じたい。

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4月11日  くもり 早起き

6時起床。特に意味のある早起きではないけれど、早寝したので目が覚めた。久々にSCAN作業でもやろう。

というわけで朝から36枚ほどスキャンし、洗車して食料品の買出し。帰宅してからは焼きそばをたべながらビールという自堕落な休日。人質は無事に解放されるようだけれども、なんか変やねー。なんで武装グループが反自衛隊だけを主張してるんかようわからん。なんか胡散臭い誘拐事件だな。

普通に考えたら米英軍撤退を要求するだろう。聖職者からの意見で人質解放を決めるというのは宗教のことを考えたら大いにありうるけれど、なんでそれが日本国民に自衛隊を撤退させるよう政府に進言を求めるといった内容になるんだか。本当に誘拐だったのかねー。

ここは一発、今後の福田官房長官の発言に注目したいのう。

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4月12日  晴れ 人脈の謎

7時起床。起き抜けにズームイン朝で家族のインタビューをやっていたけれど、彼らはアルジャジーラの内部から直接情報をもらってるんですか。女性人質の弟君はそういわれてたけど政府がらみでなくNGOルート?。この状況下で現地にたくさんの情報網があると明言していたけれど、いくらアルジャジーラ内部に親日派が多いとはいえ、NGO関係の情報網はかなりあるだろうけれど、なんだかねー。すごいねー。昨夜の番組で別行動をとっていた家族の一人が、キャスターに行き先を尋ねられても頑ななまでに答えなかったらしいのはもしかしたら現地と連絡を取っていたということなんじゃなかろうなー?携帯を持っていれば連絡をとることはまったく困難であるとはいえないし。極端に邪推すると、考えたくはないけれどテロリストとつるんでるんじゃないのか?米軍参加が明らかになって、突入されるとやばそうなので解放を決めたけれど、自衛隊が撤退しないのでまだ引き伸ばしているとしか見えんのだが・・・これが妄想であると祈りたい。つじつまはあうけどそんなこたーないか。日本の報道姿勢もなんかかわってきたのがまたなんとも意味深な。一部の局はすでに疑い気味の報道に変わっているようにもみえるし、要注目ですな。解放が確認されるまではとっぴな報道はできないだろうし。

せめてもの救いは、サマワ市民が自衛隊撤退に反対を表明しているというところか。「犯行は許されない・自衛隊はためになっているので撤退してほしくない」とのことで、実際の市民は自衛隊に賛成しているわけだ。反対しているのは日本のNGOや反政府側の立場をとるような人ばかり。自衛隊が武力を誇示せずに救援活動をしていることがあきらかになっているにもかかわらず盲目的に自衛隊反対を唱えるというのもいかがなものだろうか。まあ、米国の要望で現地入りしていることから自衛隊は敵だとみなされても仕方がないけれど。ただ、米国がもし民間人に対して支援を要請するようなことがあったらその民間人も敵だとみなされるわけで、このあたりの兼ね合いは難しいね。

とりあえず今朝もTV生出演の最後にコメントを求められて、家族の救出を訴えずに「現地でもこの事件でもちきりで、動きが高まっている。いまこそ団結しましょう。」などと訴えるのが本当に戦場で家族を拉致された人間のコメントなのだろうかねー。そもそもアルジャジーラのWEBニュースではあまり大きく取り上げられているわけではないようだが、きっと放送はされているのだろう。また、この期に及んでも、被害者が無事帰国したとして「また行きたいといわれたらまた行かせる」と明言する親とか、なんかおかしすぎ。事件に動揺して冷静に考えられなくなているのだろうか?気持ちはわかるが冷静にならないと。やらせと仮定したら脅迫文や解放声明の矛盾にも説明がつくというのも悲しいね。解放の声明文、あの内容は強い偏った正義感を持って世界情勢に疎い日本人が書いたような内容ということに異論を持つヒトは少ないだろう。

昨日の某TV放送では脅迫動画撮影時のライティングに関してもふれていたけれど、なかなか鋭いとこをついてるな。自分の中でも不思議な映像だと思うのよ。動画の中で背後の犯人グループの影をみればよくわかるけれど、人間から画面上では右斜め後方にむかって身長に近い高さの影が強くでているよねー。画面の全体のヒトに関しても同様なので、これはカメラの左側後方に強めの光源があることを意味しているのは明白。それが窓の自然光である可能性は極めて低かろう。映像後方の窓の位置とその窓からの明かりによる影を考えると自然光であればもっとゆるい影が小さくでるはずだもんなー。そもそもそんな低い位置に大きな明るい窓があるような場所で拉致監禁するのだろうか?んなことないよなー、きっと。室内照明の光源でも、天井の光源であればやはり影はもっと低い位置にあらわれるはず。どうみても左後方からカメラよりやや高めの位置に撮影用の照明を置いてあるとしか思えないのよね。武装組織はそのような照明を準備しているのだろうか?画像を撮影したカメラや撮影後の動画をCD-Rに焼いたPCは被害者が持っていたものだと考えれば納得がいくけれど、照明道具は普通持ち歩かんよね。そもそも別口で解放された韓国人宣教師は「日本人らしいのをみたけれど荷物を燃やされて呆然としていた」って証言してなかったっけ?それはまた別の東洋人が監禁されていることを意味するのだろうか?真相はいかに?

個人的に一番気になるのは、中東(特にイラク)では日付の記載はどういう方法でやっているのだろうかってこと。欧米では月/日/年が一般的で、私の知っている東南アジア方面では日/月/年であり、日本や周辺一部の国が年/月/日で記述していると思うんだけど。イラクは年/月/日なのかな?だったらわかるけど違ってたらかなり怪しいよねー。

妄想であることを祈りたいが、もしこれがやらせだったとしたら解放後にこの人たちや他の日本人も本物のイスラム過激派組織に狙われるよねー、きっと。イスラム戦士を騙って犯罪のふりをしてるんだから本物の逆鱗に触れることは想像に難くないもんねー。そのときこそ、やばいことになりそうだ。そりゃー本当の情報にふれて空気を察知しているであろう現地ジャーナリストも続々出国しようとしているわけだわ。

そんな中、特に新聞では偏った内容の市民の声ばかりを掲載して「自衛隊撤退」を声高に叫んでいるけれど、世界全体の流れをみれば撤退はありえないということがわかるはずだよねー。実際に現地市民から歓迎されているわけだし。そんななか毎週注目している新聞社WEBの月曜のコラムがあるけれど、今日のぶんは珍しく(?)精神論に偏っているようだった。前半は冷静にその新聞社らしいコラムだったけれど、後半は被害者の行動を精神論だけで評価している部分が目立ち、ちょっと興ざめ。匿名掲示板の内容に対して精神論をぶっぱなしてもなー。冷静に情報を取捨選択してから判断してほしいよね。

イスラム宗教者委員会も人質解放を求めていることだし、本当の誘拐事件であれば解放されることに間違いなかろう。これで解放されなかったら・・・かなり怪しいと疑ってかかるべきかも。解放されずにカメラマンから殺されたりしたらますます怪しいかも。ひとまず全員の無事を祈りたい。ヒトの命は地球より重い。重いからこそ、ここで自衛隊が撤退すると類似事案が発生しやすくなりさらに多くのヒトの命を奪うことにもなりかねない。オトシどころが難しだろうね。とりあえず現地の対応に莫大な税金が使われているわけで、無事帰国した暁には政府は被害者へ関係費用の賠償請求でもしてほしいよねえ。自衛隊派遣にも莫大な税金がつかわれているけれど、これはサマワ市民の役にたっているから問題なかろう。かたや今回の事件は退避勧告を無視した渡航が原因になっているわけで、税金の使途として同列には扱えないよねー。その渡航を英雄視するのはおかしいとおもわんのかねー。退避勧告の出ているイラク以外にも困っている子供はたくさんいると思うぞ。いまはそちらに力を注いで退避勧告が解除されてからイラクに行くのがスジだろうと思うのは間違ってるのだろうか?

今は人質の生命の無事を祈りながらも自衛隊の撤退は認めるわけにはいかないだろう。撤退の有無は、人質解放後にあらためて戦闘地域の面から議論されるべきだな。今になって派兵反対といってもそれは机上の理想論。現実に目を向けなければ。

長くなったのでこのへんで。ふぅ。昼からは書類仕事がまとまってはいってきたので処理し、定時後にささき氏とヨドバシへ。こないだの店で飲食。途中でかわの氏も合流し、クーポン類を駆使して一人2500円くらいにおさめることができた。よかったよかった。

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4月13日  くもり おつかれ

7時起床。昨夜飲みに行ってさすがに内臓がおつかれモード。被害者家族の人たちもさすがにお疲れのようですな。そりゃー、こう何日も緊張した状態が続くと疲れるわなー。

それにしても夜に帰宅してからニュースを見て思ったのだが、家族の人たちのトーンが朝とまったく異なっていたのはどういう理由からなんだろうか?朝は血気盛んに政府批判と自衛隊撤退を叫んでいたけれど、夕方には「政府の皆さん救出おねがいします」的に地味な普通の家族泣き落とし系へ変化しているというのはねー。夜のニュースでそのかわりようを見て変な感じ。救出にかかわることの出来るヒトを募集するとかいって連絡先の電話番号等を公開したのがきいたのかね。そんなことしたら非難ごうごうなのは容易に想像できるのに。誹謗中傷や罵詈雑言を匿名電話であびせるのは良くないと思うが、いろいろ言われたのではないかと想像できますな。実家のほうへも非難中傷がはじまっているようだしちょっとねー。

いろいろな意見があるだろうけれども、穿った見方をすれば、事前の台本だと自衛隊撤退・人質救出が進む予定だったのに解放報道後になって本物のヤバい武装集団がかかわって救出困難になってしまい、まじめに心配しはじめたとみることもできるのよねー。こう考えたらすごく自然なんだけれど、考えすぎかね?考えすぎか。

どちらにせよ、自業自得だという考え方はかわらないけれど、無事に救出されてほしいものですな。万が一殺されようものならば「自衛隊を撤退させないから殺された」なんていわれるのは必至だろう。戦争中の国へ出かけるという行為は無謀でおろかだけれども、民間レベルで何かをしたいという活動内容自体はすばらしいものだと思うし。まあそれでも今回の救出作戦には膨大な税金も投入されているんだし、なんとかしてほしいねー。しかも自分たちが対応を非難している政府に助けてもらうときたもんだ。いわば屈辱的なのかも(推測)。

しかし報道もネタ切れにあわせて一部自粛でもしているのだろうか。家族からもマスコミからも政府が情報を出さないとかいう意見があるようだけれども、ただでさえ誘拐事件とかだったら慎重に解決をはかるのにこれが戦争中の外国(しかもイラク)で起きているのだから、ネタをつかんでいてもそうそうばらすことはできんだろ。こういう状況下であらいざらい公開するというのは普通は考えられんよねー。報道管制と人命優先は微妙な関係にあるので難しいところ。

長い日記が続いているので自分でもだんだんわからなくなってきた。自分の考えをちょっと整理しよう。


砲弾で狙われた時点で自衛隊も撤退の議論が始まる可能性がでてきたのに、今回の事件のせいで撤退できなくなったというのが事実ではなかろうか。そうだとしたらすごく皮肉なことだ。撤退=テロリストの要求をのむという図式ができあがってしまい日本が国際的に阻害されるだけではなく世界各地に類似事件の発生する火種を撒くことになるもんねー。この事件がなければ、本当は、砲弾で攻撃をうける→戦闘地域に指定せざるを得ない→米国もしぶしぶ納得で自衛隊一時撤退→数ヵ月後に米軍統治終了し政権移譲→外国人への信頼回復→自衛隊を安全に再派遣して人道支援再開というシナリオが組めたはずなのに・・・。

世界の中の日本という立場を考えたら、米国に従属していようがいまいが戦後混乱しているイラクに援助をする必要性があるよな。自衛隊撤退を頑ななまでに主張する人たちは自衛隊の撤退で人質解放・治安回復があると信じているのだろうか?戦争下の地域で、そんなことないよねー。自衛隊派遣表明と同時期に治安が悪くなる傾向にあったのは事実かもしれないが、その後の米軍の対応を見ていたら実際の治安の悪化と自衛隊派遣はリンクしてないようにみえるぞ。「自衛隊派遣=悪」という図式が頭の中でできあがって、冷静に状況を見ることができなくなってるんじゃないのだろうか?そんなんで退避勧告の出ている戦争国へでかけるのはどうなのかねー。フリーのカメラマンの人たちなんかはそのあたりを吟味した上でネタを求めて出動されているんだろうからいいけれど。それこそわが身を守るのは最終的には自分の判断しかないということを体験されている方も多いだろうから。自衛隊が派遣されてようがされていまいが外国人は過激派に狙われる危険が常にあるという認識が必要よね。いろんな新聞の社説を見ているとそれぞれのカラーが明白でなかなか興味深い。総じて人質とその家族に苦言を呈し、自衛隊撤退はありえないという主張のようだ。よかったよかった。あの朝日でさえ根本的には自衛隊撤退を主張していてもかなりベールにくるんだ書き方だし。TV報道を見ていると世論は「自衛隊撤退」となっているようにみえるが、そういうわけでもなさそうだな。事実上撤退を叫び続けているのは自分たちの価値観の世界に閉じこもったある種の団体ばかりのようだ。とりあえず、自分が家族であのような行動をおこしているときに読売や産経の社説を読むとかなりへこむだろう(笑)。とくに今日の産経の社説はね。

そう考えていくとやっぱり自分たちの思い込みばかりで行動にうつすのは自殺行為だよな。自己責任で行動に移すのはとめられないけれど、その前にちゃんと働いて自分の力でお金を稼ぎ税金を納め、その上で政府批判なり渡航なりしてるんだろうか?普通に仕事をもっていたらそうそう現地活動なんかできないと思うんだが不思議だ。いろいろな資金源があるのだろう。しかしこんな例があると街頭でNGOやボランティア団体等に寄付する気もなくなるな。そのぶん使途に問題が多いとはいえ税金を多く払ったほうがましなんじゃないか。というわけで自分はいままで天神などでたまに寄付をすることはあったけれど、もうやらないよ。内容にもよるけど。


この事件にまぎれてほとんど地味にしか報道されてないようだけれど、京都の鳥インフルエンザは収束のようですな。もう一月半もたったのか。はやいねー。牛の輸入問題も結局全頭検査はしないので進展なしですか。外食産業も大変だろうけど、だからといって不安なままで輸入再開というのはますます消費者の牛肉離れを加速させて外食産業の首をしめるということに気がつかないのかねー。目先のことしか考えてないのかな。

ここ数日重たいネタばかりでさすがに書くのも疲れてきたよ(爆)。そろそろおとなしくしとくか。でも書きたいことはやまほどあるよ。つい先日までネタ切れだったのが嘘のようだ(爆)。

そうそう、帰宅してからWEB巡回していて、日付に関する記述をみつけた。あちらのほうでは日/月/年の順番になるそうだ。やっぱりあやしいなーとおもっていたら、あちらは右から左へ書くんですな。なるほど、それだったらわれわれの見方だと年/月/日と見えてしまうわけだ。これで疑問はひとつ解決。コレで眠れる。現在25時前(爆)。アルジャジーラのサイトでも確かにこう記述されてるな。読めん(苦笑)ので気がつかんかったよ。

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4月14日  くもり 定時日

7時起床。連日いろんな報道があって夜更かしが続き、朝が眠い。寝ようとしているときにヘリ墜落のニュースなんか流さんでくれ。気になって眠れんではないか。

というわけで今日も遅い電車で出勤。いつの間にやらイラクではいろんな国のヒトが監禁されはじめましたな。予想通りというかなんというか。まあ戦争中やし。そんな中、ブッシュさんはまた面白い会見をなされているようですな。一部で問題があるものの総じて安定って、本気ですか?さすがブッシュさん。すごい展開だ。ヘリが落ちて戦闘再開した直後にでる発言とはおもえんぞ。さすが世界のジャイアン、一味違う視点をお持ちのようだ。

ここ数日のうちの日記だけを見るとわたしが思想的にいろいろ持ちあわせているのではないかと推測されるかたが多そうなので、あらかじめおことわりしておきます。世間一般でいわれる"右"や"左"、どちらでもなくそのときの状況に関して感じたことを書いているだけなので、どうか誤解しないでいただきたいものです。ちなみに現在購読している新聞は朝日新聞、昨年まではずっと読売新聞。まあ1面・経済面・社会面・TV欄くらいしかみてないけど。単独の情報ソースに頼るとそのソースの傾向に流されてしまうのでよろしくないですな。新聞はたまに会社を変えて、WEBサイトは満遍なく巡回するようにしないと状況がわからなくなってしまいそうだ。

今回の事件でも、新聞の社説で一部の新聞社どうしが対立しているようですな。子供のけんかみたいでおもしろいぞ。某新聞をみていれば社会全体が自衛隊撤退を唱えているようにみえるし、また別の某新聞ばかりみていたら逆の主張しかありえないともとられかねない。関係ないけどまたある新聞では野球はすべて巨人だったり。また、テレビばかりみていればTV局の意向に加えてキャスターやリポーターの主観がいりまじって感情論に走りやすそうだ。TV・新聞・WEBニュース・個人WEB・その他いろいろな考え方があるので偏った情報ソースだけで結論を導こうとするのはまちがってるとおもうねー。WEBだと特に匿名性を利用して無責任な内容も目立つけれど、情報を取捨選択する能力を身につけていかないと間違った方向にいってしまいそうだ。自分と異なる意見を拒絶するだけではなにもはじまらんよね。

二日続けて長くなったので今日は短くしてみる。さすがに長いのが続くと疲れますな。最後にひとつだけ、「自衛隊派遣規模縮小」はまったく意味がないことだと思うぞ。数を減らしても残っていることに違いはないし、撤退途中で襲撃されかねないし、規模が小さくなるとまた狙われやすそうだし。意図がわからん。基本的に撤退はしない戦闘地域で危険と認識されれば完全撤退だろ、やっぱ。


4月15日  晴れ 眠い

7時10分起床。いつもよりは早寝したけれども春眠暁を覚えず。眠い。

で、気がつけばイタリア人も拘束されて殺害も確認されたとか。さらに日本人が二人拘束されたとか。報道を見るかぎり、NGOの人たちはどうやら「危険な場所だから困っている人がいるのでいかねばならない」「民間の力が必要だ」という主張を繰り返しておられるようだが、どうみても「危険な場所だから民間人は近寄ってはならない」と考えるほうが正しいと思うのは間違っているのだろうか?そこへ自衛隊が行くことの是否に関しては事件と切り離して議論しなければなるまい。自衛隊を派遣したために云々というのは問題のすりかえであろう。国が「危険で安全確保ができず何かあっても対応できないから行かないでくれ」「行ってる人は引き上げてくれ」と明確にしていようが、自分たちの正義だけが中心なのか?民間人であるまえに国民であることを忘れてもらっちゃー困るよねー。勝手に武装グループ側との接触をこころみてみたり、やってることめちゃくちゃ。日本で誘拐事件が起こっても警察の対応を無視して自分らで勝手に行動をとっているようなものだと思うぞ。助かるものも助からんようになりそうだ。そりゃー政府も情報公開しなくなるわけだ。報道管制とかいって非難しているマスコミもあるが、なんでそうなったのか考えはしないのだろうか?

どうしても危険をかえりみず奉仕したい方々にあっては現地の国に移住し国籍を変えてから思う存分活躍していただきたいものだ。日本という国に相容れないのであれば重要な選択肢になりそうなものだが。トラブルが発生したらその解決には税金がつかわれるのよ。税金(特に所得税)を払ってない人にはわからんかもしれんけど。

ただでさえ国は破綻寸前(というかほとんど破綻)の爆裂な赤字で大変なのに、こういう無駄金を使われるのは所得税を搾取される側としてはやってられんな。無駄な公共事業も勘弁してほしいが、公共事業はまだ少しは還元される部分があるだろ。田舎の山の中に立派な道路をつくっても、そこを通る人にとっては道が広くなって走りやすくなるという恩恵があるわけだ。地方小都市の駅前に全国有数の規模の施設をつくってもまだ使われる可能性は一応あるわけだ。でも個人やグループの身勝手な行動の後始末に使われるお金は誰にも全く還元されないのよ。もちろん税金の無駄な支出は他にもたくさんあり、それらのなかには一部の人間の私利になっているものもだろう。もちろんそれも許されるものではない。しかし今回の事件に関しては誰も投入される費用(元は税金)で得をすることはないわけだ。誰も恩恵を受けず、恐ろしく莫大な金額が使われる。ちょっと勘弁してほしいねー。

何もしていないのに被害にあった北の拉致被害者救済とは次元がまったく違い、今回の顛末に税金を使用することは本来許されないことだと思うぞ。今回の費用は是非とも拘束された3人を支持支援して政府の対応を非難している活動集団のかたがたに負担していただきたいものだ。税金返せー

とりあえず帰宅したら無事開放とのニュースが流れていた。おめでとさん。解放の映像もみたけれど、一週間拘束されたあとの解放直後なのにすごく元気そうなのがすげー不思議。みなりもいいし、毎日風呂入ってひげもそってたんかね。顔色もいいし、どちらかといえば政府の人たちのほうが拘束されてたようなやつれかただな。

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4月16日  晴れ やっと週末

7時起床。ようやく金曜日。3人が解放されて残った二人に関しては忘却のかなたにといった様相のTV放送が興味深い。まあ3人が解放されて良かったことにしよう。死んでしまったら真相がわからなくなるし。

でも、態度でかいね。解放後の映像を見ると。音声入りはさらにふてぶてしさがあきらかに。まあああいう神経でないと自分の考えだけで戦争下の現地へ行くなんていうおろかな行動はできんのだろう。カメラマンにあってはまだ居残って写真を撮りたいとか。恥さらしなので一生現地で写真を撮り続けていてほしいものだ。税金で帰国なんかせんでくれ。頼む。北海道コンビの二人はずっとべったりしていてなんだかなー。イラク人を嫌いになれないのはあなたの勝手だけどこれ以上国に迷惑かけんでくれ。いいかげんにしろ。

各新聞の社説をはじめ、報道内容も解放を歓迎しつつ被害者や家族の行動・言動を非難する内容が増えてきているのが面白いな。これほどマスメディアにまで「全面的な喜び」を示してもらえない誘拐(拘束)事件も珍しかろう。今朝のTV報道では解放万歳が中心で「よかったよかった万事解決・あとは残る二人の救出と自衛隊派遣是否だ」といった風潮があるけれど、実際には3人に対する事実関係の調査がキモだろうねー。警察は誘拐事件の調査という名目で動くようだけれど、3人を被害者としてみるのか重要参考人としてみるのか微妙なところかも。早ければ土曜に帰国ということは、来週からまたニュースに目が離せなくなりそうだ。まあ日曜の帰国になるんだろうけど。

新たに拘束されたと思われる二人に関しては情報がないのかねー。あっても出さないだろうね、絶対。3人の事件で公開したがために振り回され、あげく解放が遅れたのであれば公開できるわけないもんなー。家族もおろかなことをしたもんだ。

各方面からも3人の無責任な行動と発言に対する非難の声があがってきてますな。政治家からも費用負担に関する意見がでてるのね。当事者と家族が負担するべきだと考えていたのは自分だけじゃなかったんだなー。なんとなく一安心。

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4月17日  晴れ 連休

8時15分起床。今週は出勤じゃないのでかなりのんびり。車でも洗うかねー。

というわけでSCANしたあと洗車し、夕方に実家へ帰省。新たな二人も解放ですか。忙しいねー。


4月18日  くもり〜雨 帰宅

8時起床。昼間はずっと実家で本の整理。量がすさまじく結局終わらず。18時半にようやく帰宅。

久々に実家の部屋整理もすると疲れるねー。


4月19日  雨 眠い

7時起床。早寝したのに眠い。8時すぎに出発し、電車で出勤。雨の日は駅近くの歩道が水浸しで池状態になるのでかなり憂鬱。

とりあえずイラクは人質が解放されてまずは一息ってとこかねー。政府からも世論からも被害者(?)を追求する基調となる事件も珍しかろう。胡散臭さが漂いすぎるな。とりあえず体調不良なのはただ単に時差ぼけの影響でリズムが狂っているだけではないかと思うのだがまあそれはおいておこう。

この週末は帰省していたこともあり、久々にニュースからはなれてのんびり・・・というわけでもなかったけれどもとりあえずネットから離れた生活となった。たまにはこういのもいいものだ。そんなわけで実家の部屋に山積みしてある古い雑誌類を整理。保存するものと処分するものがあるけれど、その仕分けがかなり大変だった。PC関係の雑誌類はその性質上陳腐になって読み返す必要性もないため、悩まず処分。問題は車関係で、基本的には処分が前提ではあるけれどもやはり自分の持っている車種に関する本はやはり気になるものだ(笑)。というわけでBEAT登場時の雑誌類なんかはひとまず残してその他の雑誌類は一気に処分。それでも部屋の中の雑誌類のうちようやく半分ほどが片付いたにすぎないのが悲しい。問題はやはり鉄道関係の本だろう。捨てるには惜しいが傷んでいるものも多く、その処分には頭を悩ますものだ。売ろうかとも思ったけれど、傷み方を考えるとちょっとねー。まあ20年分くらいの内容なので懐かしいものでもあるし、ひとまず保存しておこう。車とPC関係の雑誌を処分したことでかなりかわってきたし。カビがなさそうだったのが唯一の救いか。

今回は持ち帰りこそしなかったものの、部屋のいろんな場所からあらたにポジが出てきたのが最大の恐怖か。SCAN量がまた増える。

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4月20日  くもり 朝寝

7時起床。今日もやっぱり7時起床。最近朝寝が続く。イラクにパトカーを贈るらしいが・・・あのメーカーで大丈夫なわけ?緊急出動中に車輪が外れるようなことがないようにしてほしいねー(苦笑)。

で、帰国した3人はPTSDになりかけだそうで、某新聞のニュースによると発症したらそれは日本の世論やマスコミのせいなんですか。そりゃ驚いた。自ら戦場に出かけて武装集団に手厚く保護してもらって解放後もピンピンしていた人たちが家族から日本の事情を聞いて診察をうけてから急に体調不良になって精神的に不安定になったりするもんなのかね。すげー胡散臭いのう。ドバイで毒でも盛られたか?食欲不振や眠気・しんどさはただ単に時差ボケじゃないのかねー。

しかも弁護士つけまくって病気という口実で会見一切なしですか。世間一般ではやばいことをやった政治家なんかがマスコミの追求や警察の捜査をのがれるためにやるようなことだと思うんだけど。やっぱりやばいことでもやってるんかねー。本当に病気だとしたら、帰国するほうが病気になる材料が多いということですか。怪しすぎ。実家に帰るのならその前に「迷惑かけました」会見くらいはやるべきだとおもうんだけど。そうしないと地元での追求がますますひどくなるぞ、きっと。でも弁護士がついて会見をさせないということは、本人たちを保護する目的だけじゃないんだろうねー。そもそもなんで被害者に弁護士軍団なんだか。世論が静まるのを待つつもりなのかね。

これで世間ではNGO全体が自己満足に溺れる無謀な集団というようなイメージをもつことは容易に想像できるだろう。自分もそう思うし。中にはまじめにやってて今回の件を苦々しく思っている人たちもいるんだろうけれど、表に出てくるのは「自衛隊がいるから民間まで迷惑をこうむる」とか「政府にできないことをやるんだから国が保護しろ」とか「危険な場所の具体的な情報提供をしろ」とかいった的外れなものばかり。これらに関しては

ということは明らかだよなー。渡航する前に最低限これくらいの情報収集は当然する義務があるだろう。平和ボケしている暇があるなら少しは調べましょう。知ってていくのならばそれはどう考えても自己責任。

そもそも自衛隊派遣の根底にアメリカの要請があるという事実は明白だけれど、連合軍の統治としてではなく民間に対する支援で日本国の組織である自衛隊が行っているわけだ。派遣当時はいちおう戦闘地域ではないことになっていたけれど、全土にわたってそれなりに危険な状態であるから武器も携行しているわけだ。地元の反感をかう懸念材料としては米軍の輸送か。護身用レベル以外の武器輸送がないことが前提とはいえ、占領軍の輸送を手伝うのは微妙なとこやねー。

で、国としては民間人のフォローが出来るほどの安全な状態ではないので全土に退避勧告をだしているわけだ。これだけの条件がそろえば「全土が危険な場所である」ということが明らかなわけで、そこへノコノコと自己満足で支援活動に出かけることが間違っているだろう。イラクだけでなく助けを必要としている地域はたくさんあるのよ。子供に限ったとしても世界中で助けが必要な子供たちがいるわけで、イラクにこだわって行く必要はまったくないだろう。あえてこだわる必要性があるとすれば、「危険な場所でも活動しています」という自己アピールをするためくらいか。そりゃーあんた世間から非難されるわけだわ。やっぱ愚かな平和ボケだな。占領軍から見たら、きっとこういう存在はきわめて邪魔なんだろうねー。一部のマスコミは自己責任論をすりかえて擁護しようとしているけれど、そもそも事件が発生してそれを機に自分たちの政治的主張の場として職員を恫喝しながら自衛隊撤退を声高に叫び始めたのは他でもない家族が中心だったはず。なにはともあれ自衛隊反対で、人質当人たちも解放後はドバイまで余裕かましてまだ残りたいだとか自衛隊反対だとかほざいていたわけだ。非難されて当然だろう。

とりあえず人質が全員帰国したということで、また自分の考えを整理しておきたい。

といったところかね。はぁ〜、あほらし。毎晩帰宅後にお風呂からあがるとちょうど10時くらいとなり、なし崩し的にアサヒかNHKを見るのだけれど、ニュースステーションの後番組となった報道ステーションは内容の無さを朝日の視点だけで場当たり的にごまかしたようなつくりで見るに耐えないし、メインキャスターは自分の意見を持たずに事実に対して朝日のバイアスを大きくかけたような発言しかしないし、局の広報番組みたいで意味ないやんって感じ。惰性でつけてるけど電気代がもったいないな。受信料も口座振替(!)で払ってるし、NHKにしよう。


4月21日  晴れ 世間知らず

7時起床。あいかわらず7時起床。某氏がワークスを手放されたようで次の車が楽しみだ(笑)。

第2弾で帰国した二人のうち、一人は日本大使館でインターネットができないとか外出できないとかわめいてたんですな。頭おかしいんかな。主義を明確にするのは勝手だけれど、同じ主義の人に迷惑かけてるんじゃないのかね。関係ないのでどうでもいいけど。やっぱああいう考えをもっているのかー。信条の自由は保障されるべきでありこのような話はしたくないのでこの話題にはあまりふれないでおこう。とりあえず私の理解を大きく超越しているのは確かなようだ

しかし昨日もふれたけど番組の質がおちたねー>報道ステーション。なにげにいままでの習慣でチャンネルをあわせてしまうけれど、偏りぶりがすさまじい。というか、あのキャスターは前番組を意識しすぎだろ。前番組は、それまで事実を伝えるだけで意見を挟まないのが常識であった報道番組を、夜のドラマ中心な時間帯にキャラクターのあるキャスターを起用して意見も盛り込み、エンターテイメント要素を少々はさんだことが高視聴率を得て長続きしたポイントではないかとおもうのだ。帰宅してこれをみればあらかた一日の出来事がわかるような感じ。

でも、4月から始まった番組ではもともと勢いのトークしか売りのないキャスターで、不慣れとはいえ事件を批判して自社の主張に視聴者を誘導することがすべてのような様子。出来事に文句をいうのは簡単なんだけどなんでそうなっているのかまったく考察がされてないのが前の番組との大きな違いだろう。内容のなさをカメラワークでカバーしようとしているのか、キャスターを強調するようなカメラアングルを多用したり、適当に前番組をまねしてつくってみましたというような雰囲気が漂いすぎだろう。キャスターのキャラが違うんだからもっとひねればいいのにねー。そりゃー視聴率も落ちるわけだわ。仕事から帰って食事したりお酒を飲んだりしながら見ている人が多いんじゃないかと勝手に推測するけれど、この時間の視聴者は馬鹿じゃないのよ。そのあたりのツメが甘いよねー。局の看板番組ともいえる番組のメインになったことで調子こいてるんじゃないのかねー。プロレス実況やってたころが懐かしいよ。F1から外れた頃からかわったのかねー。

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4月22日  晴れ 出勤予定

6時50分起床。少しだけ早い。今日も暑くなるのかねー。

早めに起きても乗る電車はあいかわらず遅い電車。この電車は博多駅到着が9時少し前となっており、博多駅周辺の会社へ9時に出社するにはちょっとつらい時間。そのためそれ以前の時間の電車にくらべて乗客が少なめなのがうれしいねー。駅までの道中も、学校が始まる時間なので小中学生の姿もほとんどないから歩きやすいしいい感じですな。時差通勤はいいことだ。家を出る時間は20〜25分ほど遅くなるにもかかわらず始業時間が15分遅くなるだけですむのがいいところ。業務開始時間がその日の業務に影響しないのであればこのほうがいいね。

今週の土曜日はまた出勤予定。平日に出来ない仕事をしたりとなかなか忙しい。GWまであと一週間。ここ数日長い日記を書いて頭も疲れているのでちょっと休みたいところ。聞くところによるとかわの氏は繰越の年休とGWをつなげて今日あたりから半月ほどの海外漂流だとか。優雅ではないようだが楽しそうですな。やまが氏もGWは海外遠征だそうでうらやましい限り。トラブルにまきこまれないことを祈る。

うちは今のところ海外はおろか国内の遠征予定もなく、おとなしく過ごす予定。奥さま実家に帰ろうにも、途中に有田があるため陶器市関連の渋滞を考えるとなかなか行きだせない。まあ気が向いたら比較的近場へ有田陶器市の臨時列車くらいは撮影に行ってもいいか。フィルムもまだ2本残っているし。そういえばSLやまぐち号もGW中は集煙装置を外して運行するらしいのでこちらにも行きたいねぇ。BEATの車検は25日にだすので29日にはひきとれるだろう。ということは平日の30日がお出かけの穴場かな。

毎日通勤だけでもそれなりの距離(往復で7kmくらい)を歩いていることもあり、年をとるにつれて疲れがたまるようになってきた。週末が近づくと帰りに駅からバスを使ってみたり。まあGW連休は基本的にゆっくり過ごすかな。心身ともにリフレッシュするため遠征もしたいけど人ごみや渋滞を考えるとちょっとねー。どうするか検討してみよう。一日くらいは昼間っから飲みに行ってまったり過ごしてみたい。男のロマンだな(嘘)。

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4月23日  くもり 眠い

7時起床。やはり7時になってしまう。今日はうれしい給料日。それでも給料の明細をみると悲しくなるのう。なんでこんなに少ないんじゃー。手当てが減るのはつらいのう。

報道をみていると、拘束3人組に対する世論や政府の対応に対する海外メディアの3人組擁護論が伝えられるとともに、国内メディアでも3人組を擁護して政府を批判する論調が増えてきましたな。日本のマスコミには自分たちの主張がないのだろうかと悲しくなる。

そもそも最高レベルの勧告(禁止命令がだせないため事実上の禁止命令相当)を無視して出かけて事件に巻き込まれておりながら、それを助けようとする国を批判したり政策に注文をつけてきたりとめちゃくちゃな行動を繰り返しているということを忘れてもらっちゃぁ困るよねー。脅迫映像がやらせであったことも明白になり、他の日本人や日本の組織の関連も疑われている中で、勇敢な行動(?)を褒め称えることが報道なのだろうか?勇敢と無謀は違うということに気がつかないのは無知以外のなにものでもなかろう。外国メディアは日本から民間人が現地へ支援に行ったという事実だけを評価しており、その背景にまったく触れてないんだけど。一番重要な部分が抜けてるな。

こんな馬鹿げた話題はこれくらいにして、より注目を集めるのは三菱自動車関係の動向だろう。ダイムラーの支援をあてにしていたのに、そのダイムラーの動きは今朝の報道を要約すると「せっかく三菱を支援して小型車や商用車の力を伸ばすつもりだったのに株は下がるし株主も怒り狂ってるんだよなー。三菱があんまりひどいので下手に手をだすとうちも未来が見出せなくなるな。もう支援はしないし株も処分しちゃうぜ♪」ってなとこですか。さすが海外資本、日本のような泥沼の支援関係とは無縁で気持ちがいい(笑)。

これで三菱自動車関係は手詰まりか?虚偽の報告やデータ捏造ばっかりしてるからこんなことになるんだよなー。流行の言葉(笑)で表現するなら自業自得ってとこか。やばいネタが発覚したら「今はコメントできない」を繰り返すばかりで真相はいつも闇の中。こんなんじゃ国内の三菱グループ以外からの支援を受けるのは絶望的だと思うんだけど。その出資している国内三菱グループの株は売りが殺到しているようだし三菱自動車にいったては取引中断?あ、そうそう、隣国の現代グループがあったか。いっそのことプロトン(爆)にでも助けてもらったほうがいいんじゃないかねー。一部の三菱で扱っているスマートの今後はどうなるのだろう?要注目ですな。

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4月24日  晴れ 出勤

7時起床。朝からいい天気の土曜日、今日は出勤。悲しいのう。

とりあえず8時すぎに出発し、スーパーでのど飴を調達してから出社。土曜だと車でこの時間でも早いからいいですな。しかし先週が雨の中を走ったので車の汚れっぷりには閉口してしまう。

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今日は奥さま誕生日。

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4月25日  晴れ いい天気

8時20分起床。今日もまたいい天気。

朝から洗車し、まずはBEATを車検に出す。代車はFit。走りやすくていいですな。

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んで帰宅後は買い物大会。薬局やスーパー・酒屋を徘徊し、13時前に帰宅。今日はサッポロラガー大瓶4本・モルツ1ケース・焼酎1本・ワイン3本と酒ばかり買いすぎ。

昼からはSCAN三昧で83枚クリア。さすがに疲れますな。夕方にBEATの車検があがり、引き取り。

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帰り道は調子もすこぶる良くてなかなかいい感じ♪


4月26日  晴れ 週はじめ

6時40分起床。今日は久々に早めの出勤としよう。

というわけでもともと定番だった時間の電車で出勤。さすがにこの時間は小中学生が多くて歩きにくい。電車も混んでおり、ストレスになりますな。いかんいかん。普段からなにかとストレスになることが多いので精神衛生上良くないし、まったりと生活するように心がけよう。

昨日のSCAN作業でマウント済ポジの取り込みが7割がた終わったところ。スリーブを切り出してマウント加工していたのが1996年くらいまでなので、1987年くらいから撮影量が増えたことを考えると年数的には半分くらいか。撮影量で考えると学生時代のほうが出かける回数が多かったのでもしかしたら半数をクリアしているかもしれない。しかしこれは35mmポジだけの話なので、カラーネガ・白黒ネガまで考慮すると恐ろしくなる。それでも地道にすすめないと終わりは永遠にやってこない。マウントをこれだけをこなすのに2ヶ月ほどかかっているのでやはりすべてをこなすのは1年くらいかかりそうだな。スリーブになると1回の装着作業で閲覧できる12コマのうち使うコマは1〜2枚なので作業効率が半分以下におちてしまうだろうし、先はまだまだ長いな。ひとまず雑多に保管していたぶんがとりこめたので一度ここで整理しておこう。整理してから残りのマウントポジをSCANし、スリーブに着手だな。

人質事件はすっかり静まった様相。30日の記者会見次第?まあ取材規制とかしているので仕方がないか。へたに記事にすると叩かれかねないだろうし。年金問題のほうが深刻だな。やはり払う必要はないのかな。政治家じたいが滞納しまくってるんだし。過去にさかのぼっておさめるのも2年までになっているけれど、もっとさかのぼれるようにして強制徴収しないと意味ないんじゃないのかねー。不思議だ。


4月27日  雨 眠い

6時55分起床。眠いけど今日も早めに出社しよう。GW前進行でちょっと忙しい。忙しいといいつつ昨日は定時退社。仕事は多い。しかしいくらだんどりをつけても終わらないものは終わらない。いろいろあるのだ。

先週金曜の夜中に某社のネット通販で買い物をしたら、翌土曜に発送されて日曜の夜に配送された。なかなかすばやくていいですなぁ。値段も量販店の店頭価格がだいたい7300円くらいであるにもかかわらず通販では6300円くらい。ついでにCDも精進したけれどわずかながら割引があってしかも古くてマイナーなやつが即納で入手できたりと、送料無料でカード決裁ということもあって店頭にわざわざ足を運んで買い物するのがあほらしくなってくるねー。急ぎで品物が即座に欲しい時くらいしか店頭で買う意味ないような気がするぞ。ただ、調子こいて買いすぎないように気をつけにゃーいかんねー。

明後日からのゴールデンウィーク、何をして過ごそうか。のんびりしたいけれども有田陶器市関係の臨時列車も撮影したいし集煙装置なしのC57も撮影したい。山口は2001年以来なので久々に行ってもいいかなー。

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4月28日  晴れ 今日まで

6時20分起床。今日はまた朝会なので朝が早い。まあ明日から休みなので、いいか。

昨日までの雨とはうってかわっていい天気。連休もこの天気だったらいいけどねー。どうなるかねー。

イラクの人質事件に関し、こんどは政府に対して「金をとるのはおかしい」という論調が一部マスコミを中心に増えてきてますな。おかしいといわれても、交渉に関係した費用を要求しているわけではなく人質と家族の交通費と検査の実費を要求しているくらいなのですごくまともな内容と思うんだけど、なにが問題なのかねー。請求が不当だというのであれば、今後海外旅行するときには片道だけ手配し、現地でトラブルに巻き込まれる行動をおこして帰りの交通費をうかすという荒業が使えるな。それこそヤラセとちがって一歩間違えば命を奪われかねない諸刃の刃ってかんじもするけど。声高に批判ばかりしているNGOってのは自分のケツも自分で拭けない人間ばっかなのかねー。そんなことはないと信じたいぞ。

イラクにわざわざ渡航してボランティアをする金と暇があるのなら、北朝鮮の爆発事故被害者を救援するほうがよっぽどましだと思うぞ。物資がまったく足りてないという話だし、金銭面・物資面でも支援できると思うんだけど戦場で己の行為が目立つイラクのほうがいいのかな。よくわからん。中国の病院でスタンバイするという方法もあると思うんだけどそうはいかんのかねー。不思議だな。

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4月29日  晴れ GW初日

6時半起床。いい天気だしやまぐちへいこうかとおもいつつテンションがあがらない。

しかし天気の良さに負けて出撃。7時40分に出発し、給油して高速へ。めかりで小休止。

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4月30日  晴れ GW2日目

7時20分起床。いちおう晴れてはいるけれど青空じゃないのよねー。

とりあえず8時半に出発し、鳥栖方面へ。今日はさくらに看板がつく日なのでお約束のこの場所で鉄。

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日記
2004.5
日記
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